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2006年2月26日

●太郎ちゃま:民主党もういっこ

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民主党といえば、前原さんも忘れちゃいけないですね。
前原さんといえば「中国脅威論」。
これは「正論」3月号
石平さんの記事でほほう!と膝を打ってしまった話ですが。

中共は「靖国問題だけが問題で、これが解決すれば日中友好が大いに促進される」とのたまってますが、
靖国参拝反対の立場をとる前原さんに対して、
本来、中国高官が対応すべき会談にもかかわらず、
中国外務省の1外務次官という人を出して対応させました。
靖国問題で中共のいいなりになろうという前原さんに
ちゃんと対応してないってのを示した時点で、
中共の靖国政策が破綻してるのを示してると思います。
靖国政策ってのは要するに、
「言うこと聞けやゴルア」ってことでしかないんです。

まあ要するに「中共に不利益な発言をする相手にはまともな対応しない」ってことですね。

この前原さんの訪問と同時に、
小泉さんはASEAN+3で、
靖国問題で首脳会談ができないという中国の姿勢は理解できない
と述べてます。
これも不勉強で意味不明な自慰的記事を垂れ流すマスコミにはたたかれてるみたいですが、
民主・自民が挟み撃ちする形で
中共の態度の矛盾を露呈させたという、いい連係プレーだったと思います。

あー、なんかうまくまとまらない…
もうちょっといいエントリかけるように勉強しなきゃなぁ、、、。
つか酔ってるのもあるってことで見逃してください(ノω・。)

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