本当に悲しい気持ちばかりの毎日です。
えっと久々に闇に近いお話で。
あれ久々じゃないっけ?
まあなんちゅうかどうでもいい話なので読まないほうがいいです。
こんな年にもなって「おりぴと呼んでください」は
結構恥ずかしいんだけど、
まあこれしゃあないんす。
もともとなんでこーなっちゃったかって、
名前で呼ばれたかったんですね。
でも「みつひろ」は子音が多くて4文字で呼びにくいんです。
そんで、後輩の長沢君が「たろーたろー」呼ばれてるのが
うらやましかったんですよ。しかも女子に。
3文字で呼びやすいんですね、たろうは。
ええ、「麻生」も「太郎」も呼びやすい。
名前まで完璧だ、あのオヤジは。
まったくなんも全部に子音つけなくても(つД`)
なんですか。MTHRって4つも。
しかもHの発音は難しいので
アメリカにいたときもみんな呼びにくそうでした。
もー子供のころから呼ばれないっすからね。
1歳で妹ができたので、
家族の中ではもう小さいころから「お兄ちゃん」
家でも名無しです。
「おりかさ」はウチのオヤジのことですから。
まあそんなこんなで学生のとき、ある日友達が
「今日からお前はオリピーだ」
といったんですね。
まあ言っても誰も知らない同級生の西田君です。
アイドル好きだったのでもじったんですね。
ええ、カムトゥーミーカムトゥーミーののりPですね。
これはひとつの啓示でした。
名前のない自分に名前がついたと。
まあヤツにしてみれば思い付きだったんでしょうね。
普段仲いいわけじゃなかったしw
そんなこんなで「名前を呼ぶ」ってのは特別な意味があって、
営業がうまい人はまず相手の名前を覚えて、
逐一、相手に語りかけます。
そうすることで「自分はあなたを知っているんです」と
伝えるわけですね。まあ、親近感を持たせる意味ですかね。
「他の誰でもないアンタに対して話をしてるんですよ」ってことですね。
そんでBASTARD!というマンガがあります。これがすきなんですが。
ここで瀕死の部下カルに対して主人公ダークシュナイダーが
名前を呼びかけるわけです。
「誰を呼んでるんだ?呼んだな!私の名を!」
これでカル=スは帰ってくるんですが、
まあ物語では普通っすよね、瀕死の相手の名前を呼ぶ。
「マチルダさぁあああああん!」とか。
あ、これは違いますね。
コレで終わりです。
Σ(゚Д゚;)あっ!また話の脈絡もオチもないです。
いや、この話はヤバすぎて、オチがつけられないのです。
このエントリは特定の何人かの人に対するメッセージなんです。
でも名前じゃなくてもよかったりするんすよね。
要するに、相手として存在するかどうか。
でもそれは「おりかさ」じゃだめですね。
ボクの大好きな人はよくボクのことを
「キミ」
といいました。普段はおりぴーと呼んでくれてました。
心地よかったです。
他にキミなんていわれたの多分、
交通事故で警察の事情聴取受けたときくらいじゃないすかね(;´Д`)