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2006年8月31日

●太郎ちゃま:健全な外交に向かうんでしょ

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定員312人増など…外務省が概算要求を了承

2000人目標で外務省増強、その第1歩ですかな。
「ODA・政府開発援助について、貧困に苦しむアフリカへの支援の拡充」
だそうで、「10の在外公館を新設することも盛り込」まれてるそうです。

アフリカに関して言えば、日本が大使館を置いている国は
24カ国ですか。中国の半分程度とか。
旧ソ連の各国に関しても日本はほとんど大使館がないそうで。
これじゃあ、日本が何か言って賛同を得られないのも仕方ないですね。
常任理事国入りとか。

太郎ちゃまは「日本にとって望ましい国際環境を維持するには、相応の資源を投入しなければならない」と述べてます。

期待したいところです。

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コメント

んー、とりあえず、公務員の採用基準とかを見直した方がいいような。公務員試験を目指して、大学出てから公務員しかやってないような人が外交で役立つだろうか・・・(=.=;
社会経験があってヤル気のある人が公務員になるにしても、年齢制限の壁があるしなあ・・・。
年齢制限つーより、国籍がちゃんとあって(笑)、公務員試験に受かったらいいんじゃねーの?ってかんじ。才能ある人はもっと使ってよ・・・。

おおお、そういうのいいっすよねー。

ついでに定年を70まで引き上げで
┗(メ゚畄゚)┛くわっ!

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