はてさて、このところ、
ネット上に神が捧げた太郎ちゃまあるいは総裁選ムービーをなぞるだけで夜が過ぎます。
考えてみれば、小泉さんが5年前に当選したときは、
ええっ?と思うほど、特に女子が「ジュンちゃんステキー」
なんてモードでしたね。
ええ、晴れて小泉さんが総理になったときは、
みんなこぞって小泉メルマガを購読したものです。
おかげで、今でも太郎ちゃまの「大臣のホンネ」発言がチェックできますw
あれから我々の中で何が変わったか。
嫌韓流、靖国問題、皇室典範、拉致問題、上海領事官…
そして最終的にジョンイルミサイル。
なんというか、ニホンを考えさせられるような問題が頻発しましたね。
特にあっしのようにテレビからココ1年3ヶ月ほどまったく離れてしまうと、
情報を自分で拾ってみてますから、
東トルキスタン、コミンテルン、シナ事変、
土下座・不勉強外交とインテリジェンスの不備による負の遺産…
どれだけの問題がこの世にあったのか、
どれだけマスゴミや教育機関が我々を欺いてきたのかがわかってしまいますたです。
もちろん、不勉強であったあっしが悪かったのがイチバンであったのですがorz
さて、マスゴミでも最近、太郎ちゃまのことが取り上げられるようになって来ました。
話題、そしてまた話題のウルトラマンガタロウ
何度見てもすばらしい力作です。
しかしながら、やはりマスコミからきちんとした目が向けられたことはまだありません。
一般的なものは
「ヲタクの中ではマンガ好きとして神扱い」などといったものがほとんどでした。
上記の報知の記事でも「漫画文化の良き理解者に加え、奔放な発言でも話題を集め」など、「漫画好き」を先に持ってきている始末。
天下の産経ですら「マンガ好きとして知られる麻生氏はオタクに人気があり」。
zakzakではなかなかだったのですが「若者は『かっこよさ』を重視する」では、真のかっこよさがナニなのかがを明言してくれてないです。
はてさて、このような状況にはありますが、上のほうで触れました、国際問題とマスゴミに対する嫌悪。これに毅然とした態度で立ち向かったのが太郎ちゃまだったわけですね。
「朝日新聞は本当のことしか書かねえんだよな?…皮肉ってわかってるか?」
「靖国の話をするのは世界の中で中国と韓国だけ」
これだけのマスコミへの不信感と大和魂が募る中、太郎ちゃまに萌えるのは自然の流れでしょう。いや、なんちゅうんですか、あの、やっぱおりぴさん、時代の波に乗りすぎ、とかそういうこと思われてもシャアないと思いつつも、ほら、流れ的にしっくりくるでしょ。「マンガ好き」とか「アキバで人気」とかよりも。
つか、マスゴミに大してはフフンこと福田さんもなかなかやってくれましたが、この人は媚中だから論外。安倍さんはまあいいんだけど、マスゴミに対するイヤミは太郎ちゃまと福田さんには敵わないwまあ逆にそこがいいってのもひとつの意見ですが。
あ、ガッキーはハニーでスパイ防止法案ツブしたので論外。
もちろん、ここに「経営者としての経験」「政策のわかりやすさ」「外務大臣としての実績」「ローゼン」「週に10数冊のマンガ雑誌」「高貴な生まれ」「華麗なる経歴」「ヤクザビズ」「(゚⊿゚)」などが積み重なり、太郎ファンの心はますます萌え上がるのです。
そう、まるで適度にぽっちゃり系の子がツンデレで…
Σ(゚Д゚;)オレってば結局ダメな人の話に戻るのかい?
あーなんちゅうか、「盛り上がらない総裁選」とかいってるマスコミが、今さら太郎ちゃまのネット人気に注目してきたので、なんとなくいろいろ語ってみたくなっただけです。みなさまご承知のことをグダグダ申し上げてすみませんです。あっし的には人生最大に盛り上がる総裁選なのですよ。
あー違った、本当に今日書きたかったのはデスね、「日本の底力」ってすごいいいことばだなってあらためて思ったす。
日本て基本的に減点主義なんすよね。とにかくけなしてけなしてけなしまくる。自分も他人も。おいおい自虐の刃をオレに向けないでクレ。まああっしも自虐ですが自分に甘く他人にも甘い。
そこでね、太郎ちゃまはポジティブシンキングなんすよ。加点主義ですよ。「お前はやってきた、しかしもっとやれるよ、俺が引っ張ってやるよ!」というわけです。それを太郎ちゃまの言葉では「政治家にはソレを引き出す義務がある」って言うんですよ。これはまさに優秀な日本の経営者だと思うわけですよ。
ダメなやつを追い詰めると、ろくなことありません。
以上、「盛り上がらない総裁選」に異議を唱える、つたない応援演説なのです。