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2006年10月16日

●国際:読売「学術レベルでは「強制連行」はなかったことで決着がついた問題」

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どうした読売??!!
めずらしくマトモなこと言ってます。

10月16日付・読売社説(2)

世論や外交姿勢の正常化を受けて、
紙面を健全化しようとの動きでしょうか???

「事実誤認や歴史の“捏造”まで、「継承」する必要がないのは当然である。」
河野談話の継承を批判しています。
確かに、それはそうなんだけど、
コレの否定には、河野衆議院議長が
国民や元軍人の方への謝罪と引退をしなきゃじゃないのではないですかね?

一瞬の気の迷いかもしれないので
気は抜けませんね。
まあ、世の中にはこれを知らない人が多いみたいなので、
とりあえず絶賛しておきます。

読売GJ!

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コメント

問題は、教員・受験関係者からどうやってアサヒを取り上げるかなんだよなぁ・・・それあるかぎりカンチガイなインテリが大量生産・・・。
受験に新聞記事を使っちゃいけないことにしちゃどうだろうか(笑)

頭がいい人ってのはスゴイ抽象的なコトバっすよね。
応用力がある、飲み込みが早い、
記憶力がある、論理的な思考ができる、
いろいろありますが、

アサヒを読んでる人は、
想像力に欠けた人、単細胞、
事なかれ主義、疑う目を持たない、
頭がカタい、みんながやってるからオレも
的な人じゃないかと。

私も気をつけなければなりませんが、
疑問を持ったら真実を見極めたいという姿勢だけは、
どうにか貫きたいと思っています。

モノはキメつけちゃあいけないけど、
相手が決め付けてる場合には、
お話になりませんね、、、。
固定観念、これはほんと、恐ろしい。

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