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2007年1月22日

●大東亜戦争は米国と中国に責任があり、日本にとっては追い込まれた末の自衛戦争だった

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うーん、遊就館の展示、ついに変更ですか。
「ルーズベルトが反日世論の誘導に努めた事実だけを記述している」
だそうで。

いつも言いますが、大東亜戦争の勝者は
コミンテルン・中共・日米のサヨクであり、
敗者は日本・米国保守派・中国国民党です。

しかしながら、自由と民主をつきすすめればおのずと
自由民主の側が力をつけていきます。
共産主義なんて幻想だというのが実証されましたからね。

中共にしても、どう自由主義にソフトランディングするのかを
模索してるんじゃないでしょうか。
まあロシアは旧KGBが力を持ってますから、
そういう点が相変わらずですが…。

ルーズベルトという人、ヤルタ会談でソ連に日本を売り渡した人です。
この共産圏への妥協に対しては、
アメリカの草の根保守の人々も徹底的に反感をもっています。

このヤルタ協定をブッシュ(現)が批判しました。

我々は、ヤルタ協定で行ったような過去の過ちを決して繰り返してはならない。専制政治、独裁者を宥和しようとしたり、見せかけの安定のために自由を犠牲にするのは重大な過ちである。いかなる国、何者の自由も犠牲にしてはならない。長期的には、真の自由を追求してこそ、真の安定も生まれるのである。

反共保守の偉人レーガンが、そのタカ的な政策により、
冷戦を終わらせたことは誰の目にも偉業でしょう。
サヨク志向のすべてを否定しようとは思いませんが、
とにかく想像力と真実を見ようとする姿勢だけは、
どんなにダメな人間になっても忘れたくないと思います。

まあ、実際は冷戦はおわっちゃいないわけですが…。

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