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2007年1月24日

●重大な事件があっても音沙汰がないとすぐ忘れられる

このエントリーを含むはてなブックマーク 重大な事件があっても音沙汰がないとすぐ忘れられる

対衛星兵器実験

過去に米国が実験を行った際には、
デブリがすべて落下するのに17年、その軌道が使えなかったそうですよ。
それ以降米国はこの実験をしてません。
過去にこのような例があるのに、
突然、宇宙にゴミを巻き散らかす。

昨年には中共は、米国の衛星にレーザー照射もしてますね。
なぜ、このように攻撃的な国に対して産経以外のマスコミは警戒しないのか。

臓器もそう、チベットもそう、東トルキスタンの指導者が暗殺されかかったのもそう。
みんな忘れられちゃう。

最近、中国ビジネスの人とお話しする機会がありました。
このごろは、都市部には出稼ぎ労働者がきては、
物食って出たゴミをその辺の路上とかにポンポン捨ててるそうです。
おかげで中国の都市は非常に汚くなってるとか。
中共が宇宙でやってることと同じですね。

そうそう、空港が軍に占拠されてて、
民間機が着陸できないとかもあるみたいですよ。
こういうニュースって、ちっとも出ませんよね。

はぁー。
まあ、オレとは関係のないことだからかかわるなってことですかね?

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コメント

何かを隠したいときは、持ちネタの洪水にして鎮める、か。さしずめ、にちゃん閉鎖騒動とか、期限切れ祭りとかは何かを隠したいんだな・・・。

まーそのへんは、タダ単に、人々が食いつきそうなネタ持ってきてるだけだと思いますが、
なんというか、
ヤヴァいことを執拗にちゃんと追いかけてるのって、
諸君とか正論とか、そのへんのオピニオン誌だけなんすよね、、、
産経新聞本紙ですら、忘れ気味なんじゃないかとおもいます、、、。まあ、たまに読むだけなんですけどね。

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