●そんで結局おりかさは選挙どうするの?
比例区においては特筆すべき人が立候補しています。
中山 恭子 さんに一票です。
参院選比例代表の届け出名簿には「非拘束式」が導入されていますので、
個人票が多い順に当選者が決まりますね。
我が自民党にももちろんヘンな人がいっぱいいますから。
ええ、いやああああああああ!!!!ってほど。
ええ、中山恭子さんのような人に当選してもらいたいわけです。
大使退任直後の2002年9月内閣官房参与に就任、翌月北朝鮮に拉致被害者5人を出迎えた。それ以降も拉致問題に尽力し、安倍晋三と並び拉致被害者家族会の信頼は最も厚かったが、2004年9月に辞任。辞任の理由としては、同年5月の第二次訪朝の際、山崎拓・前自民党副総裁が訪朝実現の為正規の外交ルートではなく、金丸訪朝の際にも関与が取りざたされた、吉田猛が仲介役として関与していることを問題視。また、家族会内部で不信感が強い山崎が、首相補佐官に起用されたことへの抗議との見方が大勢だ。2006年9月26日、安倍晋三内閣の内閣総理大臣補佐官(北朝鮮による拉致問題担当)に任命される。同時期に政府に設置された拉致問題対策本部の事務局長にも就任。
エロ拓さんは、ネタ師としては
筆舌に尽くしがたいほどのエンターテイナーですが、
外交が絡むとカナリやっかいです。
だんなさんの中山成彬氏も立派な方で
日本の前途と歴史教育を考える議員の会会長です。
さて、、、問題の選挙区ですが、
わが党の立候補者が保坂三蔵氏と丸川珠代氏。
本来はあっしがイチバン危惧しているインテリジェンスの問題を
どう捕らえているのかを知りたいところですが、
そんなもん聞いてくれる殊勝な記者なんていませんorz
よって、まず9条2項に絞ってみてみます。
丸川氏
「9条に関しては、私たちの国を焦土にしないためにも、自衛隊の存在を憲法に明記していくことが必要だと思っています。」
保坂氏
「改憲論議に関しては、憲法は既成のものではなく、国民が作っていくものだと考えています。現憲法は、制定からすでに60年がたっている。社会に合うように内容を変えていかなければ、いつまでも「解釈」によって憲法を用いていくことになるのです。ただ、9条については、やはり第1項は決して変えるべきではないと考えています。」
うーん、これをご両人ともに「2項は変える」と言っているととらえていいものか…
続いて危惧される、民主党が推し進める外国人参政権…
保坂三蔵参議院議員(東京日韓親善協会連合会会長)
「地方選挙権付与は解決すべき最大の懸念と承知している。公党と公党の約束(与党3党合意)だけでなく韓日両国首脳により国家間の約束となっている。党のコンセンサスをまとめねばならぬ時期にきている。しっかり受けとめ頑張っていきたい」
却下ですね。
そういうのは、スパイ防止法などが整備されてから議論してください。
国民新党から立候補している、
チベットから帰化したペマギャルポ氏も外国人参政権反対派のようです。
丸川氏はわからない、、、、。
2ch情報では賛成派のもよう…。
というか、この人の考えていることはやっぱ読めません。
まあ枠ですからしょうがないですね。
東條さんは絶対的に信頼できるけど、
お一人でなにがおできになるのか…
今はそういう人を応援するつもりですが。
もうちと調べます。
都知事選みたいに石原さん一択なら
逆にカンタンなんだけど、
これ、都の候補者選び絶対失敗してるよ、自民。
右派票取り込まないでどうすんの。
orz









コメント
党内も足引っ張りたい人だらけですから(笑)
Posted by: すこすこ | 2007年7月26日 06:44
まったく仰るとおりですorz
国民どころか政治家がマスゴミに踊らされてどうすんだよ。
(つД`)
Posted by: Ori-P | 2007年7月27日 01:40