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2007年9月12日

●「諸君!」10月号~米のイラク政策の泥沼はまさに日中戦争のそれ

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諸君 ! 2007年 10月号 [雑誌]
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文藝春秋 2007-09-01
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特集も洗練されてきて、いい感じになってきました。
まあ、以前の諸君は荒くれすぎで、
リニューアル直後は迷走しすぎだったから、
これは丁度良いかもしれません。

特集は拉致問題が進展した小泉訪朝から日本人が目覚め始めた、という話ですね。
あっしは同じ小泉さんでも靖国からですが。
それまで朝日とか「進歩的知識人」は、
拉致問題を「でっちあげ」としてきましたから、
それがウソだったのが露呈したことは確かに非常に大きいことです。
朝日新聞はウソのカタマリ。

脱北高官の黄長燁さんのお話は鬼気迫るものがあります。
とにかく北朝鮮を恐れることこそ彼の思う壺なんですね。
北朝鮮の哀れな人々のためにも、
「船に乗り遅れるな」なんていってる場合じゃない。
同じ事言って日独伊三国同盟組んだでしょうよ。
「いつか来た道」なんてコトバはそのままそっくりお返しします。

松村昌廣氏「アメリカよ、日中戦争の教訓に学べ」は秀逸でした。
泥沼化への対策を戦線拡大でやるから間違いなワケです。
まず高まる反米感情で中東がまとまることになれば、
今の日中関係と同じになります。
健全な目標の元に国民がまとまらなければならないわけで、
それは難しいことです。

ここでアレが生きてくるのですよ!
つ「平和と繁栄の回廊」
太郎になったらもう、
ほんと日本、始まるよ。

立花隆氏の著書からヒントを得たという読書の秋特集
108人アンケート「私の血となり、肉となった、この三冊」
は確かに永久保存版ですね。
やっぱ、マキャベリとかルソーは読んどきたいですね。
それとサルトルを挙げてる人が多い。
哲学はぁ、、、(;´Д`)

ちなみにあっしの大好きな中西輝政師は
邦訳されてない諜報関係の資料3冊www
やっぱ筋金入りだw大好きww

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