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2007年9月28日

●【麻生太郎】麻生太郎幹事長続投説

このエントリーを含むはてなブックマーク 【麻生太郎】麻生太郎幹事長続投説

毎日新聞というのはなかなか面白い新聞で、
基本姿勢が極左なのに、
比較的マトモな記事を載せることがある。

朝日新聞よりも弱小である分、
上からの圧力が浸透しにくい体制なのではないかと思います。
その点、朝日・読売はどんなに現場の人間が頑張っても、
上層部の姿勢がくっきり出る傾向があるようです。
朝日の社内ケンカ沙汰の話も記憶に新しいですね。

福田内閣:検証...新政権の舞台裏

福田は当初、麻生を自分の政権でも幹事長に起用する考えだった。ただ、父赳夫は首相就任時、最大のライバルだった大平正芳を幹事長にした「甘さ」がたたり、2年後の総裁予備選で大平に大差で敗れた。そのことを当時、官房副長官だった森喜朗も、首相秘書官の福田も忘れない。

 しかし、総裁選中、麻生の攻撃力を目の当たりにした福田は、リスクを背負ってでも、麻生の協力を取り付けようと考えたようだ。そんな中、福田の「麻生幹事長案」を知った森は「そんなことをすると党内は収まらずに大変なことになる。それでも麻生をと言うなら、内閣で処遇するしかない」と漏らし、森の考えは福田にも伝わった。

所詮は新聞の記事ですから鵜呑みには出来ませんが、
太郎人気に圧倒されるフフンの姿はあっしも目に焼きついています。
バランスのフフンですから、ありえなくはないと思います。

あああ、ここも見逃せないな。

中山は森に「私は福田さんと思想信条が違います。私がなれば閣内不統一にもなりかねない」と固辞した。

徹底した保守派の中山成彬さんがなぜフフンに?と思っていましたが、
派閥内ではものすごい確執があったのではないでしょうか...。
「裏切りは絶対に許さない」的な。

膨れ上がった清和会には、
そのような「粛清主義」を感じます。
小泉さんの徹底した平沼さん攻撃もそうだ。

その中心は森元・中川(女)でしょう。
考えてみれば、復党に誓約書書かせたのも中川秀直さんだ。

怖い...森元院政、その背後に小泉さん、
そして采配を振るうは中川(女)...
そして勝ち馬に乗る、
おぞましき古賀誠を筆頭とする黒い政治家たち...

福田さんはものすごくオゾマシイ神輿の上に乗せられたのではないだろうか。
フフンは媚中派だし冷たいからイヤとか思ってましたが、
清和会と古賀のほうが怖い!!!

ああぁ、、、せめてそうはならないように、
太郎ちゃま同様、太郎応援団に癒されようw

いやこれホントいきたかったんだけどね...
前日ぐらいに決まったんで、キャンプにいかないわけにもいかずにね。
歴史的瞬間を逃したよ。

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