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2008年10月 4日

●まあ衆愚政治とはよく言ったものです。

今、まさに政治がアツいですね。

福田政権の間というものは、
日々が「フフン早くやめてくれ、やめてくれ、おねがいだからやめてくれ」
と願うだけの日々で、政治からただただ目をそむける日々でありました。

太郎の言う「政治に対する不安」
これの日々でした。
なんといっても、総理大臣があの状態である以上、
運営中の政治に対して何の動きもできない一市民は、
ただただ祈るばかりの日々でした。

幸いなことに、フフンはなにもしないでくれました。
まあ、パンダ1億円とか、
本来チャンスであるオリンピック等々、
中共攻撃の場をスルーというチャンスを逃してきたのは確かです。
しかしながら、新たな売国談話や売国利権の創出といった
大きな負は残さなかったのが不幸中の幸いというべきでしょうか。

ここにきてキラ星のごとく現れたヒーローが。
それこそ「細田幹事長」その人です!
あー、まあテレビしか見てないとわからないですけどね。

政治が面白くなってくるとあっしはやっぱ、
国会の質疑・答弁を見ますが、
ええ、衆議院TVとか参議院中継とか。
なんというか、マスゴミのバイアスがかかった状態で見てたら、
そら騙されますわな。

少なくとも、太郎と小沢の所信表明演説はまっさらな心で
見比べるべきだと思います。

なんというか、最近産経新聞が腐り始めたって話を聞きますがどうなんでしょうね?
まあ、結局自分が1次ソースみるしかないんだろうな。

「向上心がないものはばかだ」とか漱石先生もいってますが、
なんというか、人間としての野性的な理念で
特アに肩入れして儲けようって気持ちもわかりますが、
生物としての根源として子孫の繁栄を願うならば、
刻印のない薄汚いゴールドインゴットやら、
政党ころがしで不動産資産を蓄えてる人間よりも、
自分の金を増やす心配がなくて
ノブレスオブリージュやら「国家経営」において
「国益」を最重要視する人のほうが信頼に値することは明白でしょうに。


2大政党制なんて幻想だよ。
ぜったい日本は4大政党制だと思う。
それにはまず分裂の難しい自民より、
分裂がたやすい民主が分裂すべきだ。

民主から、あの誇り高き「民社党」が飛び出せば、
日本の政治の正しい舵取りをできると思う。
うん、自民がダメなときの保守の受け皿がないのが問題なんだ。
自民の膿を、公明党に代わってソノ人々がコントロールすればいい。

もうテレビ新聞だけの世の中じゃないんだから。

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