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2009年5月27日

●柳原可奈子握手会の報告

うん、まったくびっくりしました。

あっしの順番が来て柳原先生の前に逝ったら、
「いつもライブに...」
なんて言ってくれたんですよ。
覚えててくれたなんて、
ファン冥利に尽きますよね。
ほとんど話したことないのに...。

あっしと柳原先生の接点といえば、
最初に見たのは渋公のライブですね。
そこから太田プロの月例ライブを中心に覚えてる限りでは
都心のライブは全部行ってます。
太田プロライブは基本三列目以内で最近は押さえてます。

直接お話したのは、さくらやですね。
そこで「いつもライブ行ってます」など伝えたわけです。

あとは1回出待ちに成功して、
マネージャーさんに写メ拒否されたときですかね。
まあ、柳原先生はいいですよと言ってくれたのですがw

素の柳原先生は
あっしの印象では礼儀正しくて、
おとなしくて、人見知りです。

あ、肝心のエッセイですが、
字が大きいので30分ぐらいで読んじゃいました(;´Д`)
ネタのキャラについて詳しく載ってるので、
資料的価値は劇高です。

●SPYSPYSPY

【主張】産業スパイ厳罰化 次は国家機密守る立法を

今日はF君が「靖国には戦犯が祭られてるんでしょ」などという妄言をはきましたので、
かなりイラっとしました。
やはり日本の教育はおかしい。
F君に罪はない。
まあ空気が読めないのは確かですがorz

俗に言う「靖国に祀られる戦犯」などといわれる英霊は、
「敵国に仇を為した」方々です。
つまり、わが国にとっては国を守った方々であって、
もちろん、松岡氏のように、実際に国益を損ねた方、
また尊い命を失わせしめた方もおりますが
「戦犯」などという言葉で靖国を貶める言動には
激しい怒りを感じます。

靖国神社は国を守った方々に感謝する施設です。
たとえ祈りたくない相手が祀られていたとしても、
感謝の気持ちのほうを大切にすべきでしょう。

あ別の話で引き伸ばしてしまいました。

ご存知の通り、マス媒体は数字の取れる報道しかしません。

「軍事転用可能な技術や機密情報の海外流出防止と産業スパイの取り締まり強化を目的にした
改正外為法と改正不正競争防止法が成立した。」そうです。

もちろん、政治上でのスパイ防止法こそ成立を急ぐべきですが、
産業・技術上での情報流出は国益に直結します。
特に軍事流用が懸念される事項は多いですから、
このニュースはあっしが編集長ならトップニュースです。
まあ、日本テレビの報道に他国のスパイがいるなんて
キナ臭い話もあります。
情報のアンテナは受動的ではいけないのです。
発信ゆんゆんです。

さて、北朝鮮がまた暴れていますが、
我らが太郎はやはり力強いコトバをくれました。

敵基地攻撃、法的に可能=能力保有には言及せず-麻生首相

確かに諸君か正論で昭和30年代にそういった国会での政府見解が
出されているとの情報が掲載されており、
あっしも読んでいます。

あーあ、まず朝日より日刊ゲンダイ潰れて欲しい。

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