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2009年6月23日

●正しい麻生批判

はてさて、もはや末期的症状ですね。
安倍さんにしてもそうだったのですが、
やはり周りがどうもおかしい。

各方面の指摘では、菅さんが主犯格で、
秘書の方々にどうも問題があるらしい。
究極的に「そんなヤツらを周りに置く太郎が悪い」
ということらしい。

「またブレた」
「いい間違い」
「バー通い」
こんなものどうだっていい。

それを考えると、やはり飯島勲のような人を近くjにおかねばならないのですね。
人を見る目は大事なんですね。

私も正直、現状に関して言えば、もう太郎を支持し切れません。
しかし、政界再編への期待ができない以上、
「自民党に入れる」としか言えません。

クニオが本当に動けば面白いんだけどなぁ。

まあミンス勝利は確実っぽいので、
議会不在で強行でだされた村山談話のごとく、
外国人参政権が強行されないように
なんらかの対策を考えることこそ、
我々保守派の現実的な課題なのかもしれません。

http://sorceress.raindrop.jp/blog/2009/06/#a001009

2009年6月17日

●困ったときは音楽に逃げろ

って、1993年のおりかさが言ってました。
うそ。

世界一軟弱な男が贈る、英国青春歌謡~

♪ファ~スピックチャロッビュ~~~

James Fosterってどうなったの?

いきなり逆行
最近、CMで流れてるの誰?

そしたらやっぱエロオヤジ。
く~ロニーレインに生まれ変わりたいね。

コレ見たら寝ます。アフォになって。

●相変わらず有権者がどうしたらいいかわからない

私がいつも見てるのは、2nnとnikaidou.com、
それとYahoo!ニュースの政治カテゴリ、
あと阿比留瑠比さんのブログかな。
なんか、他にオススメがあれば教えてください。

新聞やテレビなどの偏向メディアほどではないですが、
ネットでも基本的にメディアリテラシが必要ですよね。
まあ、一定以上は好みや信条がありますが...

その中でもnikaidouさんによると、
太郎を屈させたものは
顔の見えない「財界」というもの、「高級官僚」というもの、そして、郵政民営化論者という売国派の3集団
だそうです。

nikaidouさんは
「麻生太郎が負けたのは、なんのことはない、自分自身の知性のない頭脳と弱い心、考えの甘さに負けたのである。 」
と申しますが、
私の立場は何度も申し上げてますが
「じゃあ代わりは?」
なのですよね。

確かに鳩山さん(もちろんクニオ)を中心とした新党が、
それなりの人数を集めてキャスティングボードを握れるのならいいのですが、
勢いに乗ってる売国民主党を巻き込んだ政界再編は可能なのでしょうか。

もう自民党は壊れました。
ここにnikaidouさんは、鳩山さんを中心とした
決定的な楔を打ち込もうとしてるのではないかと思います。
ええ、二階を徹底的につぶす姿勢には快哉。

もちろん彼も民主党中心の政治では
どれだけやばいことが起きるのかは誰よりもわかっていると思いますが、
うーん、どうなのでしょう、、、

ああ、やばいやばい
どうも「どうなのでしょう」で逃げすぎますね。

太郎はいつも「100%はありえない」と言います。
そのとおりではないでしょうか。

ああしかし、、、、、
出口がなさ過ぎますよね。

おりかさの描く政治の未来はどうだろう、、、。
基本、共産党だってなんだって、利権で動きますからね、、、、

だめだやっぱ。
スパイ防止法が先か、
スパイ防止法を制定できる政権をつくるか、
そのニワトリが先か卵が先かのどうどうめぐりだ。
できるなら誰かがもうやってるよ(つД`)

2009年6月16日

●諸君がなくなったので

毎月読む本が正論とWiLLだけになってしまいましたが、
ちょろちょろ読みました。

「国力」会議「国力」会議
麻生 太郎

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今さら感はありますが100円だったので(;´Д`)
会議じゃなくインタビューに各個答える形です。
太郎と平沼さんは期待通りの発言です。
与謝野さんとゲルは悪くはないけど、そーんなに胸は躍りませんね。

世界を愛した日本―勇気と誇りを与えてくれる、私たちの近現代史(OAK MOOK 284 撃論ムック)世界を愛した日本―勇気と誇りを与えてくれる、私たちの近現代史(OAK MOOK 284 撃論ムック)
西村幸祐

オークラ出版 2009-05-08
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歴史教科書の比較は参考になります。
最も反日に位置するのは日本書籍だそうです。
扶桑社・自由社以外で最もマシなのは東京書籍のようです。
まあそれでもひどいですが、、、。
というか、この本、「連載」があるんですが、
通巻の定期刊行誌じゃないのに連載ってどう追っかけるの(;´Д`)
なんか4ページぐらいですぐ終わっちゃう感じも...
というか、西部邁氏のお話はよくワカランです相変わらず(;´Д`)

伊藤博文と安重根 (文春文庫)伊藤博文と安重根 (文春文庫)
佐木 隆三

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なにかと問題のある著者さんのようですが、
たんたんと事実が並べられている感じでしょうか。
安重根の愛国心にはあこがれますが、
主張には誤解や思い込みがありますし、
博文公を殺めるのはカタルシスを満たすだけで、
なんの解決も生まなかったでしょう。
やはりテロリストと言わざるをえません。
でもなあ、これくらいの気概がなんで今の日本のウヨクにないのか、、、。

次はワイルドスワンの予定です。

●柳原可奈子~気ままにヤナカナ2009/06/15【やなかな】~ゲツワラ

月例の太田プロライブ「月笑」でした。
今日は、掲示板の仲間のゆりかもめさんと見ましたよ。

ネタは新ネタですね。
外資系のキャリアウーマンみたいな感じでした。

いやあ、ゆりかもめさんとの会話が濃かったですね。

2009年6月13日

●理念を持った総理大臣とは斯くも苦渋に満ちた稼業か

安倍さんは抵抗勢力と健康に敗北したのだと思いますが
我らが太郎もその翼がもがれようとしています。

思えば、距離は近くないにしても同じ保守派の中山さんに始まり、
昭一を失い、
長らくの盟友である鴻池さんを失い、
そして終に、太郎を総理にするために働き続けた
ぽっぽ弟を失ったわけです。

見えない悪しき力に動かされている感じがします。

ぶらさがり会見での太郎の表情は毅然としていましたが、
「義理と人情とやせ我慢」
そのものではなかったのではないでしょうか。

弱小派閥からの総理就任、、、。

安倍さんにしても太郎にしても、
狡猾な直近の側近に恵まれなかったのではないかと思います。
その点、小泉さんには飯島さんがいた。

もちろん、人を見る目がなかった、
そういってしまえばそうかもしれません。

太郎としても西川はクビにしたかったでしょう。
そう予想します。

しかしながら、小泉さんが獲得した議席数であったりしますし、
ああ、
すんません、ちと酔っていてうまくまとめられません。

これから誰もが待ち望んでいた

「新たな保守」

が参画する政界再編が起きるのではないかと思います。
ただその台風の目となる勢力には太郎や昭一、安倍さんはいないのかもしれません。

しかしながら、それは(売国奴以外の)誰もが胸を張って
票を投じることの出来る政党ではないのかと思います。

もし太郎が、沈み行く自民党を牽引するのであれば、
私はそれについていきましょう。

それが太郎に「国の大事さ」を教えてもらい、
太郎に憧れ、
太郎に政治家の「どす黒いほどの孤独」を
学ばせてもらったという感謝の気持ち、

そして、太郎を支持し続けてきた自分の
「義理と人情とやせ我慢」を太郎と同じように貫きたい、
そしてもし、もしも「太郎が羽ばたければ何を見せてくれるか」を見届けてみたい、
という我儘を貫くための矜持なのです。

でもみなさんには、本当にまずい政党である民主党ではなく、
鳩山邦夫先生を支持することをお勧めしたいと思います。

もちろん弟ぽっぽが実兄と組んだら見限るのが正解ですw
邦夫には兄と同じロマンはあると思いますが、
兄よりも早く政治の「責任」を感じている分だけ、
信頼に足る人物だと思います。
アカピに「死に神」と呼ばれたのは伊達ではないです。

お前がやれぬことならば
オレがこの手でやってやる。

ドブさらいさんはいつだってワイルド7の精神だ。

2009年6月12日

●けいおん

録画整理していると、
丁度見ちゃうんすよね。つっても2回目ですが。

いや、楽器屋の店員が汚いギターみて「ヴィンテージですか?」って、
いくら学生でも余裕でギブソン買える時代になってもありえなくないですか?
おれだったら、ココのセリフは、
「うほっ!ヴィンテージっぽくデコレーションしてるんですね!
塗装削ったら、もっとソレっぽくなりますよぉ~~~」とか?

つか、「弦て換えるの?」はないでしょう。
1年やってれば、弦は切れるし、セット売り基本だし...。

まあ、などなど、突っ込みどころは満載ですが、
楽器をやれば結構、音楽を聴く耳は厳しくなりますから、
いいんじゃないでしょうかね?
左利き用のベース買って、ポールに狂うといいよ!

●柳原可奈子~気ままにヤナカナ2009/06/11【やなかな】~原先生

オレです、オレです、オレですよ。
ビミョウですが、一応キャプあげてみましょうかね。
せっかく焼いてますしね。

6月9日、ペケポンですね。
「赤マジ先生」は音楽の「原先生」、オペラがダイスキ。
メガネに萌えるも良し。

柳原可奈子

「 舌戦!グルメ対決 ターンテーブル」ですか。
ぽっちゃり+チャイナも悪くないでしょ?

柳原可奈子

おまけは9日のいいとも。
腹もまれてます。
お通じ良くないそうです。

柳原可奈子

来週はライブですな。
みんなっ!明治安田生命ホールでボクと握手っ!
Σ(゚Д゚;)柳原先生じゃないのかよ

2009年6月11日

●弁当率の高い職場

非常に弁当率が高いです。
編集部だけなら、4人中3人が弁当です。
まあ、あっしは米だけ持ってきて鯖缶とインスタント味噌汁なのですが。

これだけやっても暮らしは一向に楽になりませんが、
これが分相応というやつだと思います。

●久々にテスト

久々にケータイから書き込みテスト

2009年6月10日

●Hey,Hey、ロックとやらはイイ子ちゃんぶることなのかい?

まあ昔から共産主義とゲイジツとかってのは結びつき深かったみたいですけどね。

最近正論ネタが多いですが、遠藤浩一氏の
三島と福田恒存に関する連載が久々に興味深かったです。
まあ、文学座から三島が引くに当たって、
三島がサヨクをシニカルに描いた「喜びの琴」が
アカにかぶれた役者やチケットの購入元の勤労者演劇協議会に
受け入れられなかったのが
原因になってたとかって話で。

「(サヨク)思想のために芸術を捨てた」

まあ、三島の場合は理念のために命まで絶ってしまいましたが。
(芸術のためという捉え方もありますが、
ここは難しいので、、、、)

その昔、アナーキー≒パンク見たいな感じでしたが、
「平和・平等」など嘯く連中こそ最も胡散臭いことは
昨今の常識なワケで。

まあ、パンクの絶望は無政府主義に繋がるのですが、
それは個々の責任あってこそじゃないですか?
個々が強ければいいじゃないか。
あるいは死んだほうがマシ。むしろオレを殺してくれよ。
イラネ、こんな世界イラネ
みたいな。それがアレなんじゃないですか?

自由と無秩序は違うのではないでしょうか。
勤勉に平穏に生きていこうとする人々の足を引っ張ることが、
まさにサヨク。
自分らはエリートだから生きていけるでしょうね、それは。

フン、
この高度な文化にどっぷり漬かった人々が、
電気なしで暮らして生きていけるでしょうか。
たとえばそういう人が自給自足の生活をすればいいじゃないですか。
北朝鮮や中国の非常に貧しい地域に行ってやればいいですよ。
できますか?できないでしょう。

日本でやっていく以上、
ある程度は他の人の都合に合わせなければならないですよ。
お金を持って、電気が必要な人々が
たくさんの税金を納めてやっている国なんですから。
(小泉さんは捕まると思いますよ。
新自由主義は私の考えとはそう近くはありません。
小泉さんの偉大さは靖国参拝したことだけです。)

前回、お話したとおり、
現在の日本ではサヨクがエリートで、
我々は「偏った人」だそうで。

元々、「サヨク」という危険分子が現れたから、
「保守」という立場が生まれたわけで、
「保守」はあくまで「守ろう」とする自然な人間の本能です。
ジャコバン派やマルクスレーニン主義がなければサヨクもウヨクもないです。

「大人にほめられたくはない」と言ったのは、
ブルーハーツでしょうか。
エリートサヨクや、文句ばっかりの日刊ゲンダイ読んでるオトナに
同調してうれしいですか?

オレはオトナにほめられなくていいよ。
ただジジイが23歳で死ななければ、
ジジイにはほめて欲しかったな。

Σ(゚Д゚;)オレが今年40歳のジジイですが。
まあ、ロックなんて胡散臭いコトバは
大学に入ってすぐぐらいに捨てましたよ。
なにがロックだ。ロールはどこにいっちまったんだ。

Σ(゚Д゚;)あ!すみません!言い過ぎました!
生きててすみません!

以上、心に茨を持つ少年より。

2009年6月 7日

●ネクタイをするように、靴を履くように「サヨク」する

正論7月号に掲載の大月隆寛の指摘に、
正鵠を射た表現があったので引用します。

(前略)サヨクやプロ市民といった「反日」の身振りは、そのような学校民主主義の「優等生」たちの身だしなみであり、その限りにおいてそれはまさに戦後、高度経済成長期以降に輪郭をあらわにしていったニッポンのエリートカルチュアの、あるコアの部分、でもあった。 身だしなみである以上、それはいちいち考えなくてもいいもの、になっている。マナーとしてのサヨク、とにかくそういうもの、としての「反日」。なぜネクタイをしなければいけないのか、なぜ靴をはかねばならないのか、といったことをいちいち考えながらこなしている者はいない。同じように、すでにその場のマナーと化してしまったサヨクぶり、プロ市民らしさは、いちいち疑問を呈するようなものでもなくなっている。「反日マスコミ」のあの反省のなさ、世間から浴びせられている視線についての自覚の欠如は、それほどまでに彼らの「反日」が単なる習い性、深く考えた上で自覚的に選択されたものなどではとうになくなっていることの、雄弁な証拠に過ぎない。(後略)≪「TBS報道テロ全記録」≫

サヨクをエリートの身だしなみにしたのは誰か?
戦後の公職追放や左翼政治犯の釈放が密接に絡んでいるのは間違いありません。

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2009年6月 5日

●傲慢なNHKに鉄槌を

今月の正論、特集が「NHKよ、そんなに日本が憎いのか」です。
正論は普段はわりと硬いのですが、
今回はさすがに空気を読んでくれました。

台湾関連の団体からカナリの抗議を受けていますので
ご存知の方も多いでしょう。

NHKの偏向検証 自民有志が議連結成へ

日台双方で批判続出...NHK「偏向報道」政界に波及

インテリジェンスの権威である、
元内閣情報調査室長、
NECでも顧問を勤められた
大森義夫氏が海外のインテリジェンス機関の要人に伺ったところ、
やはり日本のマスコミは汚染されまくってるようです。

今回の件、しかり。

「日本テレビは、スパイを社会部記者として使っている!」
といったお話もあります。

まあ、スパイどうこう以前に教育がおかしくなった日本の建て直しは、
やはりまず教育からじっくりやらねばならない気もしますが、、、、。

さて無力な我々ですが、
最近ではネット署名なるものもあるようです。

気が向いた方は署名しててはいかが?

NHKを正す会

あっしはもう署名してみました。

いやはやホントひどい。
俺の周りでは二人NHK解約しましたよ。

売国電波の押し売りは死んでも勘弁。

●柳原可奈子~日々のヤナカナ2009/06/05【やなかな】~りはびり

全国70兆8千億人のヤナカナファンのみなさまこんばんわ。

いやはや、1年ぶりぐらいにHDDが整理できました(;´Д`)
とはいっても、なかなかブログる時間が、、、

現在のレギュラーはwikiの通りです

一時期よりも落ち着きましたが、
だいぶバラエティには富んでますね。

月曜は準レギュラーのリーダーズHowto。
これは5回に1回ぐらいの出演ですかね?もっと少ないか。

火曜はいいとも。
残留組で曜日も変わらずですね、
あまり存在感は...
ロンハーは準レギュラーとなっていますが、
まあ、これも5回に1回ぐらいでしょうか。
格付けの回が減ってますからね。

先日は女芸人格付け「付き合ってみたらイイ女」で堂々の1位。

kana20090605.jpg

ただし、30~45歳の男性に聞いた、とのことです。
西田敏行しかり
やはりオヤジに好かれる運命は
清っさんと過ごした時期が長いせいか?

水曜はレッドシアター。
唯一、毎週ネタが見られますので、
ライトユーザーはこちらを押さえるのがいいでしょう。

木曜はナシですか?

金曜は時間が移ったペケポン。
これはちょっと活躍が少ないですね。
スッキリには「謎の女」として声だけの出演。

土曜のレッドカーペットは準レギュラーですね。
最近はあまりカムバックに出ませんね。
「○○の国の王子様」は再放送もあるようですよ。
NHKなのでよく知らないことにしてくださいw

日曜のいいとも増刊号ですが、
「座っていいとも」のコーナーには要注意ですね。

はてさて、
ちょっとキャプのせるのもビミョウになってきましたね。。。

2009年6月 3日

●20年目の戸板女子短期大学

いやはや慶応に入りたいとすら思っていたのですが、
赤貧の家庭では東京の私立など受験すらムリです。

というわけで、逝きたかった桃子の大学近辺に
今さらオフィス移転です。

桃子はもういないし、
あのころの桃子はもういないし、
桃子を好きな俺ももういない。

さらば赤坂!
いったい何年いたのか、、、。

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