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2010年11月25日

●無責任な政府は無責任な国民の鏡

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北朝鮮の砲撃が「神風」なんていったのは誰か?

「神風」なんていう言葉を使うのは保守かとも一瞬思いますが、
民間人が死んでるのにそんな言葉、普通の保守は使いません。

ここは民主の主流である、事なかれ主義左派が無思慮に使ったのでしょうね。
事なかれ主義なのに、思慮が浅い。
というか事なかれ主義こそ問題の先送りそのもの、無責任の証左ですが。
もし保守を自称する人なら、それこそ民主の保守なんてそんなもの、ってとこですね。

政権交代を、未曾有の殺戮を生んだ「文革」になぞらえたり、
自らを中共の私兵である人民解放軍にたとえたりと、
「ナントカ還元水」や「産む機械」などよりもよほど危険度の高い失言...
だとは思わないんでしょうね。そういう報道してきた、している人々は。

安倍・麻生を引き摺り下ろし、
さらには次を担うはずだった昭一をは死に追いやった、
マスコミ主導の「政権交代」の罪は重い。

それはそうと橋下さん、いいこといってるな。
「国家と学校は無関係だというなら、
北朝鮮が不法行為をしても支援金を出すべきだ。
不法行為と認めている拉致問題と、砲撃のどこが違うのか」

この支援金はジョンウンに送られるものとの報道が多くあります。
もちろん決して出すべきではないお金なのですが、
現政権の矛盾を突く非常に冴えた発言だと思います。

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