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2007年12月25日

●柳原可奈子~本日のヤナカナ12/24【やなかな】~ほぼヤナカナに関係ありません(;´Д`)

忘年会死しようと思ったら、体より先にサイフがくたばりましたw
土曜は高校の仲間と忘年会、昨日は三宿党党大会でした。
ええ、ちゃんと北条マキしておきましたが、
三宿トレンディスポットの話をしたら、
「あー昔あったねぇ~そんなの」ってな具合でした(;´Д`)
三宿党は新年会4日からゲンキにいきます。

Σ(゚Д゚;)またヤナカナと関係ない。

さて、土日はまたワンセグ録画失敗しましたよorz
GRAはヤナカナのスケートできなさっぷりがすごかったです。
嵐の方々はみんなちゃんと滑ってるのに、
一人でブーツ(;´Д`)

つか、ニノ君かなんかが、
ヤナカナの肩に手を置いて仲よさそうでしたよ。

あんなことあっしがどっかでやってみなさい。
「キモーい!さわらないでくださいーーー!」

柳原可奈子

あーそうそう、
またヤナカナ推薦図書シリーズ綿矢りさ氏の本を読んでみましたよ。

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綿矢 りさ

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これ、すぐ読み終わっちゃいますね。
うーん、悪くはないけど...

今は平沢勝栄の本を読んでいる(;´Д`)
もはやオレは小説ダメなのか?

2007年11月25日

●【ほん】出会わなければ殺戮の天使でいられた

タイトルと内容は無関係です。
替え歌は何度も聴いてたんだけど、
すごい10回くらい連続で本家をきいちゃいました。
いやー、今日のお酒は苦い。

郡山からの帰りは新幹線じゃなく、
高速バス使ってみました。
そんで、駅で買ってから一気読みしました。
ほっぺつねりさんとヤナカナのオススメ。

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赤ちゃんモデルから、
一時を境に急にスタアになるのはまさにヤナカナ。
本人が絶賛するのもわかります。

まあしかしなんというか、
内容は残酷ですお。
ファンもアイドル本人も見てるのは偶像っすね。

世の中で幸せに生きている人たちを尊敬します。

しっかし、小説で素直に楽しめなくなったなホント。
保守論壇誌以外に読書欲を満たすものがなくなっている、、、、

2007年9月12日

●「諸君!」10月号~米のイラク政策の泥沼はまさに日中戦争のそれ

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特集も洗練されてきて、いい感じになってきました。
まあ、以前の諸君は荒くれすぎで、
リニューアル直後は迷走しすぎだったから、
これは丁度良いかもしれません。

特集は拉致問題が進展した小泉訪朝から日本人が目覚め始めた、という話ですね。
あっしは同じ小泉さんでも靖国からですが。
それまで朝日とか「進歩的知識人」は、
拉致問題を「でっちあげ」としてきましたから、
それがウソだったのが露呈したことは確かに非常に大きいことです。
朝日新聞はウソのカタマリ。

脱北高官の黄長燁さんのお話は鬼気迫るものがあります。
とにかく北朝鮮を恐れることこそ彼の思う壺なんですね。
北朝鮮の哀れな人々のためにも、
「船に乗り遅れるな」なんていってる場合じゃない。
同じ事言って日独伊三国同盟組んだでしょうよ。
「いつか来た道」なんてコトバはそのままそっくりお返しします。

松村昌廣氏「アメリカよ、日中戦争の教訓に学べ」は秀逸でした。
泥沼化への対策を戦線拡大でやるから間違いなワケです。
まず高まる反米感情で中東がまとまることになれば、
今の日中関係と同じになります。
健全な目標の元に国民がまとまらなければならないわけで、
それは難しいことです。

ここでアレが生きてくるのですよ!
つ「平和と繁栄の回廊」
太郎になったらもう、
ほんと日本、始まるよ。

立花隆氏の著書からヒントを得たという読書の秋特集
108人アンケート「私の血となり、肉となった、この三冊」
は確かに永久保存版ですね。
やっぱ、マキャベリとかルソーは読んどきたいですね。
それとサルトルを挙げてる人が多い。
哲学はぁ、、、(;´Д`)

ちなみにあっしの大好きな中西輝政師は
邦訳されてない諜報関係の資料3冊www
やっぱ筋金入りだw大好きww

2007年8月31日

●「すべての歴史は現代史である」

「30万とか40万というのは、とても多いという意味だ」などという人々もいますが、
なんというか、真実とそうでないものでは、真実を選びたい。

そういった意味でも、秦郁彦氏のストイックな姿勢には感服します。
右も左も徹底的に叩く。
裏づけのある、証拠のあるものしか許さないといった感じです。
とか、ご本人が聞いたら「私は柔軟に対応している」とか言われそうですが。
あっしの好きな渡部昇一先生とかボロクソに叩かれています(つД`)

慰安婦問題についてのページはそう多くはないですが、
十分な検証が述べられていると思います。

現代史の争点 (文春文庫)現代史の争点 (文春文庫)
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こちらは複数の方の論文を秦先生が編集したもの。

昭和史20の争点―日本人の常識 (文春文庫)昭和史20の争点―日本人の常識 (文春文庫)
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「諸君!」2003年7月号の特集を基にしたものだそうです。
「創氏改名」は呉善花さん、
「台湾統治と朝鮮統治」は金美齢さん、
「慰安婦」は韓国で有害図書指定の「親日派の弁明」でおなじみキム・ウンソプ氏。
貴重な保守系東アジア論客のオンパレード。

諸君や正論はめんどい、って人にはオススメです。

2007年8月23日

●諸君!・正論の部数が少し落ちたからと言って

もちろん、世界や論座が増えてるわけでわない。

【文化】 「サヨク」等の言葉と共に売れた保守系論壇誌、勢い落ちる...ネット世代の若者に受ける過激さを持つ本が台頭★2
こんなネタで2スレまでいくとはw
こん中で何人が読んでるんだよw

「諸君!」(文芸春秋)と「正論」  (発行・産経新聞社)は勢いが落ち、新路線を探り始めた。一方で、より過激なナショナリズムを あおる雑誌が台頭している。

新路線って、諸君は確かにヒドいリニューアルだったけどねー。
多面性を出したかったんだろうけど、
6月号はマジでしっちゃかめっちゃかな感じだった。
もちろん読むべき文章は多かったけど、
雑誌は特集がないとだめだろ、、、。

9月号はしっかりした特集もあってよかったです。
中西さんの連載もちゃんとあったし。
様子見でしたが、これからもお世話になります。

正論は相変わらずイイ。

そんで「より過激なナショナリズムを あおる雑誌」と名指しされたWiLLですが、
実はこのところ毎月読んでますね。
ちょっと読むスピード上がりました。
でもなぁ、、、、
「より過激なナショナリズム」かぁ?

諸君・正論に比べて安心して気楽に読めるけど、
どうかなぁ。
逆に連載に不要なもんが多すぎな気はするが、
単に金美齢さん、渡部昇一さん、櫻井よしこ女史が
しょっちゅう出てるのと
見出しのストレートさだけで叩いてる気はする。

まあ、朝日のほうがよっぽどカゲキだよ。
過激派の機関紙として出直せば?

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