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2007年12月31日

●おりぴのレギュラー休憩

うーん、こんなになる前に毎週録画整理すべきでした(つД`)
疲れたorzなんもできないw

いやしかし、某IT系ニュースサイトにはやられました。
こんなに自由なんだ。
感動したっ!

迫り来る2008年北京オリンピックの大惨事

いくらブタに化粧をしてごまかしても、世界中の人々がカメラやインターネットを持って豚小屋に招待されれば化けの皮は確実にはがれるだろう。

こんなこといったら、日本じゃあ右翼扱いでしょ。
しかもIT系でなんて言えるワケない。
どう考えてもコレが冷静な意見ですよ。

うーん。日本には言論の自由はない。
特権階級の無秩序で破廉恥な主張があるだけじゃないすか。

2007年12月20日

●久々の普通のブログ

最近、あまり激しいニュースはなかったのであれですが、
久々に見逃せないニュースがありました。

記者証が更新できない!

中共が都合の悪い記者を国外追放だそうですww

このあたりの産経クオリティもステキですw

■ところで、産経新聞本社のえらい人に、「記者証更新してもらえないんです、このままだと国外退去になってしまいます」と訴えると、なんか目を輝かせて「おお、そうなったら正月元旦の1面トップだな。見出しは『本紙女性記者 事実上の国外退去』『北京五輪イヤー、不安な幕開け』できまりだな。五輪直前だし、これはAP、ロイターもキャリーするぞ♡」と、すごくうれしそうでした。産経新聞としては今年、文革報道の柴田穂記者の国外退去から40周年なので、「本当に福島が追放になったら、編集局総力をあげて大キャンペーン」だそうです。新聞社の人間の思考回路は理解していたつもりですが、記者として現場を追われるどうかという、不安にさいなまれている病み上がりの福島には、その喜びようは、いたくこたえました。ええ、正直、中国外務省の嫌がらせよりこたえます(涙)。

いや、久々に腹抱えて笑ったw

韓国は大統領が久々の保守派になりましたね。
彼も反日の人ではありますが、
韓国の政治家は基本的に反日でないと人気も取れないし、
一般の韓国人の方々がいくら日本と仲良くしてくれても、
親日財産還収法」がありますから。

しかしながら、対共政策やら、
米韓関係やらは多少なりとも改善していくのではないでしょうか?

まあ太陽政策を引き継ぐとかはいってるみたいで
大いに不安ではありますが(;´Д`)

韓国は大きな政権交代があると、
前任者がタイーホとかいろいろあるので、
我らがノムさんの行方が楽しみですw

まあしかしなぁ、、、北の工作は必ずはいってるでしょうし、
いろいろ目が離せませんね。

2007年9月12日

●「諸君!」10月号~米のイラク政策の泥沼はまさに日中戦争のそれ

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特集も洗練されてきて、いい感じになってきました。
まあ、以前の諸君は荒くれすぎで、
リニューアル直後は迷走しすぎだったから、
これは丁度良いかもしれません。

特集は拉致問題が進展した小泉訪朝から日本人が目覚め始めた、という話ですね。
あっしは同じ小泉さんでも靖国からですが。
それまで朝日とか「進歩的知識人」は、
拉致問題を「でっちあげ」としてきましたから、
それがウソだったのが露呈したことは確かに非常に大きいことです。
朝日新聞はウソのカタマリ。

脱北高官の黄長燁さんのお話は鬼気迫るものがあります。
とにかく北朝鮮を恐れることこそ彼の思う壺なんですね。
北朝鮮の哀れな人々のためにも、
「船に乗り遅れるな」なんていってる場合じゃない。
同じ事言って日独伊三国同盟組んだでしょうよ。
「いつか来た道」なんてコトバはそのままそっくりお返しします。

松村昌廣氏「アメリカよ、日中戦争の教訓に学べ」は秀逸でした。
泥沼化への対策を戦線拡大でやるから間違いなワケです。
まず高まる反米感情で中東がまとまることになれば、
今の日中関係と同じになります。
健全な目標の元に国民がまとまらなければならないわけで、
それは難しいことです。

ここでアレが生きてくるのですよ!
つ「平和と繁栄の回廊」
太郎になったらもう、
ほんと日本、始まるよ。

立花隆氏の著書からヒントを得たという読書の秋特集
108人アンケート「私の血となり、肉となった、この三冊」
は確かに永久保存版ですね。
やっぱ、マキャベリとかルソーは読んどきたいですね。
それとサルトルを挙げてる人が多い。
哲学はぁ、、、(;´Д`)

ちなみにあっしの大好きな中西輝政師は
邦訳されてない諜報関係の資料3冊www
やっぱ筋金入りだw大好きww

2007年8月31日

●「すべての歴史は現代史である」

「30万とか40万というのは、とても多いという意味だ」などという人々もいますが、
なんというか、真実とそうでないものでは、真実を選びたい。

そういった意味でも、秦郁彦氏のストイックな姿勢には感服します。
右も左も徹底的に叩く。
裏づけのある、証拠のあるものしか許さないといった感じです。
とか、ご本人が聞いたら「私は柔軟に対応している」とか言われそうですが。
あっしの好きな渡部昇一先生とかボロクソに叩かれています(つД`)

慰安婦問題についてのページはそう多くはないですが、
十分な検証が述べられていると思います。

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こちらは複数の方の論文を秦先生が編集したもの。

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「諸君!」2003年7月号の特集を基にしたものだそうです。
「創氏改名」は呉善花さん、
「台湾統治と朝鮮統治」は金美齢さん、
「慰安婦」は韓国で有害図書指定の「親日派の弁明」でおなじみキム・ウンソプ氏。
貴重な保守系東アジア論客のオンパレード。

諸君や正論はめんどい、って人にはオススメです。

2007年8月15日

●靖國に弥栄あれ

昨年と同様、参拝してきました。
今回も遅めだったので、そんなに混んでなかったっす。

あにぃと母親の分も含めて、
英霊に感謝の祈りをささげてきました。
今年も続けざまに千鳥ヶ淵もいってきました。

いやもう相当汗かいたよ。
千鳥ヶ淵、結構離れてるしね。

あー、そんで神保町まで歩いて
ヤナカナでてるプレイボーイ探したけど
なかった(つД`)
ヤフオクで探すしかねえなぁ。

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