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2014年9月22日

いろいろありましていろいろ大変でいろいろご迷惑おかけしていろいろ多大なるご支援を賜ったのですが、報告より衝動を記すのがブログと認識しております。

あらためてFeltというバンドの偉大さにはつくづく感銘を感じざるを得ません。
ネット全盛時代を経て、ネット常識時代へと移行してもなお、
このユニットに関する情報はおろかその評価にすらほとんどたどり着けません。

彼らのラストアルバムである「Me and a Monkey on the Moon」は、
過去には音楽好きを公言していた私の最も聞いたアルバムトップ10に入るものです。

ちなみにどうだろうと統計を無視しつつほかに思い浮かべれば、

Queen IIのB面(クイーン)
Layla and Other Assorted Love Songs(デレクアンドザドミノス)
You Can't Hide Your Love Forever(オレジュ)
High Land, Hard Rrain(アズカメ)
westminster affair(モノクロ)
Ocean side(菊池桃子)
こってるネ!(ゆうゆ)
PANIC THE WORLD(おニャン子クラブ)
海へ行くつもりじゃなかった(フリギ)

あたりが思い浮かびます。
総計では洋楽のほうが圧倒的に多くてもこうなりますね。

だいたいは、燃える、萌える、泣ける、揺れる、
歌わざるを得ない、弾かざるをえない
といった動的な感情を感じるものなのですが、
気分が落ち込んでいく心地よさを感じさせるのがこの
「Me and a Monkey on the Moon」です。

アルバムとか全部を聴いたわけではないのですが、
Feltというバンドのサウンドは、
基本的に心地よいけだるさ、情けなさ、
生きていることへの虚無感を感じさせるものであって、
ここまで胸を真綿で締め付けられるような
せつない感覚を感じさせるものはないように感じます。

「ないように」というのは「なかった」ということで、
実は私はこのラストアルバムが私のFelt初体験であったわけで
すべての彼らの仕事を体験したわけではなく、
それが永遠に続いているのですね。

それまでのアルバムとは異なり、
ローレンスの語り歌にはメロディーがあります。
それのフラット具合がもうたまらんです。

まあでも1曲目のメロディーとNew day dawningのギターソロに尽きるんですけど。

ここからが本題なのですが、
このアルバムの良さをしきりに主張していたのが、
かの今は亡き東京都立大学映研のM氏。

彼のアルバム評は確か、
「挙句の果てにマクドナルドでバイトをしている
ローレンスのラストアルバム。
しかもタイトルが『僕とお猿が月の上』」
という類稀なる秀逸なキャッチ。
これは聞くでしょう。
そして実際に私はこのアルバムにハマった。

このM氏は本当にすごい。
事故で大事な車をつぶしてしまった際に、
己の身には一切の怪我がないのに死を覚悟したらしく
「私にはもはや死しか残されていない」と断言し、
葬儀で流してほしい曲を連絡ノートに限りなく列挙した挙句、
(そのほとんどが、英国90年代ニューウェーブ)
この曲は必須だとしたのが
The Smithsの「Harf a person」。

私が師と仰ぐ音楽センスを持った彼の
今でいう「イチオシ」が「Harf a person」である。
当時、各学年でSmithsのコピーバンドが乱立するという、
異様な様相の都立大学軽音で、
最もSmiths好き、かつM氏の盟友であったH氏ですら
以下の言葉だけを残し、絶句した。
「捨て曲じゃないけど、なんでそれ?」

この境地に至れることは私には決してあるまい。
ただただ、彼へのノスタルジーを感じつつ、
「Harf a person」を聴くしかないのである。
これが周囲から称賛されるレベルの音楽的センスを
持ちえなかった人間の運命だ。

2010年12月24日

●お別れするより死にたいわ

そういえば、お前は本当に高貴なお方が好きねと、
国際ノートに書かれた私ですが、
ええ、QueenにPrince、そしてプリンセス・プリンセス。
ああ、そうかもですね。
だって高貴なお方はノブレスオブリージュですから。

そんな、プリプリのコンサートに25回行った私も悶絶した動画。

香ちゃん(そんなに比企理恵に似てない)とキョンちゃん、トモちゃんの可愛さは当然として、
カナちゃんとアッコちゃんの肌の張りが...

プリプリになってからだともう香節全開。
アッコちゃんもすっかり屋台骨顔。

ええ、こういうのも、、、キングス。

●あまぞんきた

なんか、アマゾンでプリンスを検索しまくってたら以下のメールが...

ソウル・R&Bのカテゴリで何かお探しですか? 次のような商品はいかがでしょうか。

* 愛のペガサス
* フォー・ユー
* ダーティ・マインド(紙ジャケ SHM-CD)
* Controversy
* 戦慄の貴公子
* Prince

大体持ってるし、洋盤と国内盤かぶってるしw
それでも初期だけ上げるあたりはさすがですね。
うん、プリンスも初期が最高♪

なんちゅうか、うへ、チョーかっこいい!繰り返し聞きてえ!
ってフレーズを序盤では押さえ気味で、
後半でリフレインするのがエロくてたまんないっすよね。

まあようつべはすぐ消えちゃうわけですが。

2010年12月 4日

●自分がPoor Old Soulに

美少年時代のエドウィンコリンズ


いやこれ、かなり前から見てるんだけど、
何回見ても豪華だ。
あのTeenageFanclubがスタジオ版にほぼ忠実にやってるのが泣けます。
相変わらずつばいっぱい飛ばしてそうだな。
いとしすぎる(つд`)

それ以上にあの美少年がこれだけいいオヤジになるとは。
おりかさも腹が出てくるわけだ。

2010年12月 1日

●歴代ロック・バンドにおける険悪なパートナー11組

歴代ロック・バンドにおける険悪なパートナー11組

さすがにちょっと食いつきますな。

1. ミック・ジャガー vs キース・リチャーズ(ローリング・ストーンズ)
2. ポール・サイモン vs アート・ガーファンクル(サイモン&ガーファンクル)
3. スティーヴン・タイラー vs ジョー・ペリー(エアロスミス)
4. ピート・タウンジェント vs ロジャー・ダルトリー(ザ・フー)
5. レイ・デイヴィス vs デイヴ・デイヴィス(キンクス)
6. ジョン・レノン vs ポール・マッカートニー(ビートルズ)
7. ロジャー・ウォーターズ vs デイヴ・ギルモア(ピンク・フロイド)
8. ドン・エヴァリー vs フィル・エヴァリー(エヴァリー・ブラザーズ)
9. ノエル・ギャラガー vs リアム・ギャラガー(オアシス)
10. アクセル・ローズ vs スラッシュ(ガンズ・アンド・ローゼス)
11. エディ・ヴァン・ヘイレン vs デヴィッド・リー・ロス(ヴァン・ヘイレン)

クリームが入ってないのがアレっすね。
確かクラプトンにとっては本当に大事なバンドだったんだけど、
ジャックブルースとジンジャーベイカーが、
ハンパじゃなく仲悪かったらしいっすよね。

つか、フーはロジャーダルトリーが一方的に嫌われてただけじゃない?
つか、ピートよりキースリチャーズのほうがロジャー嫌いだったんじゃん?w
まあしょがない、もう二入しか残ってないし(´Дつ)

あとはスティングとスチュワートコープランドがつかみ合いのケンカしたとか。

まー、いい音楽ってのはぶつかり合って出来ることもあるし...
矮小な自分のお話をすると、
バンドで思うように出来なかった曲は
衝突を避けて取り下げてましたorz
まっとりさんもそうだったんだろうなぁ。

あれ?そういえば、フーってこんだけ不仲ランク高いのに解散してないよ?
メンバーも2人しか残ってないのに...
そんだけバンドに対する愛が深かったんだよ。
ミックとキースもブライアンが死んだのにやってるしね。

ちなみにPeachも解散した覚えはありませんw

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